浴衣青金魚

今年の夏に向けて浴衣を初めて購入するという人の中で、大人っぽいクールなブルー系の金魚柄が気になっていると言う人は多いのではないでしょうか。このような柄の浴衣はどのような印象になるのかや、向いている人、選び方のコツなど初めて浴衣を買う人でも安心な情報を紹介します。

ブルー系金魚柄の浴衣の印象

印象

花火大会やお祭りなど夏のイベントで浴衣を着ていきたいけど初めて買うのでよくわからないという人もいるでしょう。紺やブルー系はクールで大人な印象を与えますが、20代前半くらいの年齢だともう少し元気な印象を与えたいという人もいるかもしれません。

そういった場合には金魚柄のような古典柄を取り入れることで大人クールでありながらも元気で可愛らしい印象を与えることが出来ます。ブルー系は暑い夏にもぴったりな涼しげな印象を与えることが出来るでしょう。

ブルー系金魚柄の浴衣が向いている人・向いていない人

向いている人いない人

ブルー系金魚柄の浴衣が気に入ったとしても、自分に似合わなければ意味がありません。似合うかどうか不安に感じる人も多いでしょう。ブルー系といっても淡い色から濃い色まで幅は広いので、自分に合った色を選ぶということが必要になってきます。

ポイント別に向いている人・向いていない人を見ていきましょう。

肌の色で判断

肌の色

肌の色によって似合う色や似合わない色というのはかなり判断することが可能です。

まず、自分の肌の色が色白なのかをチェックしましょう。夏の場合、日焼けで小麦色になっている人もいるので、浴衣を着る時の肌の色をイメージすると失敗しにくいです。

色白の人の場合、明るめのブルーや淡いブルーをベースにした金魚柄の浴衣が向いています。このような色合いは非常に涼しげな印象を与えるので大人っぽい上品な印象を与えることが出来ます。濃い目のブルーの色地を選んでしまうと色白な肌が浮いてしまうかもしれません。

逆に小麦色など健康的な肌色の場合は、濃い目のブルーや原色っぽい派手なブルーでも健康的な印象で似合います。

顔のタイプで判断

顔のタイプ

肌の色に加えて顔の印象でも判断が可能です。日本人っぽい柔らかい優しめの顔のタイプの人の場合、淡いブルーをベースにした金魚柄の浴衣が向いています。上品さが出ますし、女性らしさも際立つことでしょう。

濃い目のブルーなどだと浴衣に顔が負けてしまいぼやけた印象になってしまうかもしれません。濃い目のはっきりした顔のタイプの人の場合、顔の強さに負けないようなハッキリした色のブルーや、大きめの金魚柄を選ぶなどすると良いでしょう。

はっきりした顔のタイプはスタイリッシュな印象を与えやすいので、ブルーの縦ストライプ柄なども良いかもしれません。

浴衣の選び方のコツ

選び方のコツ

浴衣選びはサイズなどもわかりにくく迷ってしまうかもしれません。基本的な浴衣の選び方やコツについて紹介します。

サイズの選び方

サイズの選び方

浴衣コーナーなどを見ていると、普通の服と比べて浴衣はサイズが少ないことに気付くでしょう。大抵の浴衣はフリーサイズとなっていて、身丈(みたけ)や裄丈(ゆきたけ)などが記載されているだけです。

これには理由があり、女性の浴衣というのはおはしょりという帯の下辺りに来る折り返し部分で長さ調整ができるので対象範囲が広くなっています。身丈が自分の身長と近いものが理想ですが、身長と10cm前後の差であれば問題ありません。

では、平均的な身長の人であれば特にサイズは気にせずに浴衣選びをして良いのかというとそうではありません。身丈はおはしょりで調整することが出来ますが、腕の部分に来る裄丈は調整することが出来ないのです。

腕の長さは個人差がかなりありますので、裄丈を意識しないと見た目の印象が大きく変わってしまいます。短めに着たいのか手首が隠れるように着たいのかによって変わってきますので、自分の裄丈を測ってどのように着こなすのかをイメージして選びましょう。

身長で柄を選ぶ

身長

浴衣選びで見落とされがちなのが身長です。身長が高い人は、その分帯以外の柄を見せる部分が大きくなりますので、金魚柄であれば大きな金魚がバンと目立つ物が良いですし、逆に身長が低い人の場合は小さい金魚の柄にすると可愛らしく見えます。

身長が低いと子供っぽく見えてしまうのではないかと不安に思う人の場合、縦ストライプなどを選ぶとスタイリッシュに見えて良いかもしれません。

体型で柄を選ぶ

体型

浴衣というと涼やかで痩せ型の人が似合う召し物というイメージを持っている人が多いかもしれません。しかし、痩せ型の人はボリューム感が足りないために寂しい見え方になってしまうこともあります。

特に若い女性の場合で痩せ型という人は、大きな一点柄の浴衣を選ぶと華やかでボリューム不足をカバーできるでしょう。逆に浴衣全体に柄が入っているものも一点に集中せずに柔らかい印象を与えることが出来ます。

ふくよかな体型の方は縦ストライプでスタイリッシュな印象を与えるものや、濃いめの色でシャープな印象を与えると見栄えが良いです。

まとめ

まとめ

大人クールなブルーの金魚柄と一言で言っても、

ここがポイント
  • 色の濃さ
  • 柄の大きさ

によって、与える印象が変わってきます。お話したことを参考に自分に合った浴衣を探してみてくださいね。